はじめまして。熱血テニススクールの森慶大です。

熱血テニススクールのページにお越しいただきありがとうございます。
見ていただいているあなたはきっとテニスが好きでうまくなりたい方なのだと思います。

ではあなたは運動・テニスが「得意」ですか?

僕は同じ質問をされたら

「NO」

と答えます。

テニスコーチなのに運動が苦手!?

こう言うと

「コーチをやっているんだからうそでしょ」

と思われるでしょう。本当なんです。

  • 中学時代の野球部ではレギュラーではなかった
  • たまに試合に出た時はエラーを繰り返してすぐに交代させられる
  • 50m走7.6秒
    (高校時代・クラスワースト5位)
  • 高校から始めたテニスではレギュラーになれなかった
    (名門校ではなく普通の進学校です)
  • 大学時代は思ったように成績が伸びないどころか
    後輩には「あの先輩練習している割上手くないよね」と陰口をたたかれる

挙げればきりがありませんが私は運動が苦手なんです。

こんな感じですから大学時代は練習量の割に(週に6日・1日4~6時間)、
テニスがうまくなりませんでした。

でも絶対にテニスがうまくなりたかったんです。

でも練習を増やすだけではうまくならない・・・
それなら

「頭を使うしかない!」

そう思い

  • テニス上達メカニズムの研究
  • 運動が苦手な人(自分)がうまくなるメカニズムの研究
  • 効率的な体の使い方の研究
  • 上達するための持つべき考え方
  • 試合で勝つための「戦術」
  • 練習メニューの研究

 

これらを研究し始めました。
自分を実験台にして試行錯誤を繰り返しました。
効果があったことは当時アルバイトとしてさせていただいていたテニスコーチの仕事で
生徒さんに試してブラッシュアップしていきました。

するとあることが分かってきました。

  1. 運動神経の良しあしは「限界」ではなく「上達スピード」を決める
  2. 運動が苦手でも細かいステップに分ければできるようになる
  3. 上達するには運動神経の良しあしや才能よりも「やる気」の方が大切

 

運動神経がいいとコーチから言われたことがすぐにできます。
よくないとすぐにはできません。それは一見限界を作っているように見えますが実は違います。

運動が苦手な人は「1」教えたのではすぐにはできません。
でも「0.5」に分解すればできるのです。人によっては「0.1」かもしれません。

でもできるのです。これはとても大切なことです。

「運動が苦手だからできない」

という思いでテニスをするのと

「運動が苦手だけれどできる」

と思うのでは全く逆の結果を生みます。
できないと思っていればいつまでもできません。

ですから「絶対にできる!」と思って頑張る「やる気」が大切なのです。

才能はあるけど、やる気が低い人

よりも

才能はあまりないかもしれないけれど、やる気抜群の人

の方が後々伸びると思います。

運動が苦手な人をフォローするテニススクールが少ない!

と感じています。だから熱血テニススクールは

「運動が苦手な人」

もしくは

「伸び悩んでいる人」

を応援します。

自分自身がうまくならずにとても悩んだので
同じ思いをしている人の力になりたいと思っています。

うまくいかずに悩む人って真面目なんです。
結果が出なくても頑張る頑張り屋さんなんです。ひたむきな人なんです。

そんな人が悩むなんておかしいではありませんか。

解決方法はあるのです。必ずできるのです。

熱血テニススクールの特徴

熱血テニススクールは上記のことを踏まえたレッスン構成になっています。特徴として

  1. テニスがうまくなるための大切な考え方をお伝えする
  2. 技術面の指導では個人のレベルに合わせて「細かいステップ」を用意する
  3. やる気を高める指導をする
  4. 妥協しない

運動が苦手な人は「なんとなく」練習していてはうまくなりません。

「こういうことができるようになるために」
「こういう意識で」
「この練習をしている」

と明確に意識する必要があります。みなさんに

  • テニスの上達メカニズム
  • テニスの正しい知識

を理解していただきます。
魚を与えられるのではなく、魚の採り方を学んでいただくということです。

クラスのご紹介

CLASS

太宰府・春日・大野城・粕屋・福岡のテニススクール・プライベート(個人)レッスン

子供クラス指導のこだわり

COMMITMENT

私は子供達にテニスの楽しさを伝えたいと思ってテニススクールをやっています。

特に運動が苦手な子・伸び悩んでいる子にこそ、「もっとうまくなれるよ!」「テニスはもっと楽しいよ!」ということを伝えたいです。

「子供クラス指導のこだわり」については、こちらからご覧ください。